白内障は眼科での手術で治せる時代に
医者について
白内障は眼科での手術で治せる時代に
一度かかるとそのまま目が徐々に見えなくなっていくといわれていた白内障ですが近年レーシック技術の確立により白内障にかかっても手術を行うことで視力を回復させることができるようになりました。
手術と聞くと入院が必要であったり点滴や採血を連想する方もいますがこの手術ではそれらの心配は一切なく、即日帰宅が可能、かつ血が出る心配もありません。
しかし、目の手術ですので当然慣れるまで視界が不安定という可能性が考えられることから眼科医からは付き添いの方が運転する車に同乗する、もしくは公共交通機関での移動を推奨されます。
公共交通機関を利用する場合でも足元の危険を完全に排除することは難しいため、同行者をお願いするのがよいでしょう。
また、当日での帰宅も可能とはいえ経過観察を要する場合が多く、何か不具合がある場合も考えられ年末に手術をするのは得策とは言えません。
しかし実際のところ患者は年末に集中する傾向が多く、結果として手術後に患者が調剤薬局にも殺到してしまい、手術後不調があった場合に眼科医の判断を仰ぎにくいという点でも、手術後の調剤薬局でも時間がかかるという点でも年末は避けたほうが良いという結果となります。
視覚の重要性は皆さんお分かりと思われますので白内障でレーシック手術を検討している方はお勤めの場合には有給を有効活用し、患者さんが殺到しない年末以外、かつ週末や金曜日を避けるようにして予約をとり、眼科に行きましょう。